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第18回研究会のプログラムを公開しました

第18回研究会のプログラムを公開しました

第18回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会

研究会テーマ:「社会人基礎力育成のための教育データ活用」および一般

教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第18回研究発表会を,下記の通り開
催致します.

日程:2016年2月6日(土)
場所:日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館 2階 会議室
https://www.jwu.ac.jp/grp/access.html
(キャンパスまで)
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01
(キャンパス内地図)

昨今,企業や若者を取り巻く環境の変化により,基礎学力や専門知識に加え,
それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を系統的に育成していく
ことの重要性が叫ばれています.社会人基礎力には,「これができる」といっ
た形式的な能力ばかりでなく,人間性や生活習慣といったメタ的な能力も含ま
れます.これらの能力は,国際的にはOECDが進めるPIAACを含めた成人力調査
などでも注目されている能力です.これらを高等教育機関内で育成することを
考えるとき,どうしても欠かせないものがe ポートフォリオを含めた教育デー
タです.そこで,第18回研究会のテーマでは,社会人基礎力育成に必要な教育
機関における教育データの利用をどのように行うと良いか,という観点で,社
会人基礎力育成事例,社会人基礎力に関する各種調査,教育機関内における教
育データの蓄積などの事例を幅広くご報告いただき,同じ土俵で議論する端緒
としたいと思います.

プログラム:

◎セッション1(13:30ー15:30) 座長:小川賀代(日本女子大)
[1]PBL型ゼミにおける学生の社会人基礎力要素の変容分析
石井雅章(神田外大メディア教育センター)

[2]知識基盤社会への適応促進に向けたジェネリックスキル成長推定
坂井和貴,中平勝子,北島宗雄(長岡技科大)

[3]ICTリテラシ教育を埋め込んだ社会人基礎力プログラムの設計と実践
遠山緑生,細江哲志,田尻慎太郎(横浜商大)

[4]課題解決型(解検索型/解発見型/解探索型)の実行と獲得される問題解決能力の関係
北島宗雄(長岡技科大)

◎セッション2(15:45ー17:15) 座長:渡辺博芳(帝京大)
[5]Angular JSを用いたプレゼンテーション相互評価支援システムの開発
藤井聡一朗,豊島純子,常盤祐司(法政大学)

[6]円滑なコミュニケーション形成支援を目的とした符号化・記述手法
後藤義貴,中平勝子,北島宗雄(長岡技科大)

[7]研究活動の持続的成長を支援するeポートフォリオシステムの提案
関陽介,野村卓哉,曽我部紗也香,佐野雅彦,松浦健二,上田哲史,大平健司(徳島大)

参加費:
CLE研究会登録会員: 無料
情報処理学会学生会員(&CLE研究会登録会員でない方): 500円
情報処理学会会員(&CLE研究会登録会員でない方): 2,000円
非会員: 3,000円 (情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)
※CLE研究会の発表件数が20件以上の場合には上記にそれぞれプラス500円になります。


第18回研究会実行委員:
主査: 梶田将司 (京都大学)
幹事: 安武公一 (広島大学),山川修 (福井県立大学),椋木雅之 (京都大学),林 雄介(広島大学)
担当運営委員: 小川賀代(日本女子大学), 中平勝子(長岡技術科学大学)