第31回研究会発表募集

第31回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会


テーマ:「学習支援とICT・情報基盤および一般」

教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第31回研究発表会を,下記の通り開催いたしますので,奮ってご投稿ください.

コロナウィルスの終息を前提として現時点では開催を予定しますが,状況によって開催自体の見直しや開催方法の見直しが生じる場合もあります.また,開催時にはCLE30の開催中止にともない,CLE30での発表がCLE31に含まれる場合があります.

CLE30発表者がCLE31での発表を申し込む方法については,後日案内する予定です.

「本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について」

https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html

についても併せてご覧ください.

日程:2020年5月29日(金)~ 30日(土)

場所:京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 総合研究棟(13号館) 4F多目的室

・京都駅より市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きに乗車(約18分)「松ヶ崎駅」下車,徒歩約8分

・京阪三条駅より市営地下鉄東西線「太秦天神川」行きに乗車,「烏丸御池駅」で地下鉄烏丸線・国際会館行きに乗り換え,「松ヶ崎駅」下車,徒歩約8分

キャンパスマップ: https://www.kit.ac.jp/uni_index/campus-map/

キャンパスへのアクセス: https://www.kit.ac.jp/uni_index/access/


講演募集:

デジタル学習環境を前提とした教育現場では、学習活動を直接的に支援する LMS・eポートフォリオ・SNS・オンラインプログラミング環境などの学習支援システムに加え,これらのシステムを裏で支える情報ネットワーク・サーバ基盤・ユーザ認証基盤・データ連係基盤等のICT基盤や,コース情報・シラバス・学習教材・学習履歴等の「情報そのもの」が組み合わさった情報基盤が一体となって学習支援環境が実現されています.しかしながら,このような複雑な情報システムを構築することは容易ではなく,他校の成功事例や知見を共有することが欠かせません.

そこでCLE31では「学習支援とICT・情報基盤」をテーマとして学習支援のためのICT・情報基盤の事例や課題について広く研究発表を募集いたします.また,テーマとは別にCLE研究会が対象とする教育学習支援に関わる一般のご発表も歓迎致します.学生のみなさんの卒業研究や修士論文にまとめた成果を含む多数のご発表をお待ちしております.

加えてCLE31では,京都工芸繊維大学 森真幸先生による招待講演を予定しております.

題名:「情報インフラから見たKIT英語スピーキングテストプロジェクトの裏側(仮)」

講演者: 森 真幸(情報工学・人間科学系)

日時: 5/29(金) (時間は未定)

皆さんのご参加をお待ちしております.


参加費:

CLE研究会登録会員: 無料

情報処理学会学生会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 500円

情報処理学会会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 2,000円 ★

非会員: 3,000円 ★(情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)

★発表件数が20件以上の場合には,上記にそれぞれ500円追加されます.

(学生会員の参加費は,発表件数によらず500円です.)


申込方法:

発表のお申し込みは,以下のURLからお願いいたします.

情報処理学会第31回CLE研究会

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CLE/


当日までのスケジュール:

発表申込締切 : 2020年4月2日(木)

原稿締切 : 2020年5月1日(金)【延長しません】

※原稿締切に間に合わないと,発表は自動的にキャンセルとなります.


研究報告原稿(最大8ページ):

情報処理学会の規程をご参照ください

https://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html

提出先等,詳細については,発表申し込みの締め切り後に,申込時の連絡先にお伝えします.

第31回CLE研究会実行委員:

主査:緒方広明(京都大)

幹事:

関谷貴之(東京大)

島田敬士(九州大)

久保田真一郎(熊本大)

松浦健二(徳島大)

担当運営委員:永井孝幸(京都工繊大),久保田真一郎(熊本大)